2015年4月24日金曜日
2015年4月20日月曜日
VOTANO WINE PINOT NOIR 2013
貝氏と仕事で長野松本前泊。
変なもの食べたくないしと言うことで、城下町の商家を改築したと言う建屋に趣ある、レストランで仏料理を食す。ヒカリヤ。
思わず出てきた時に吹き出してしまった、以下のような料理を頂きながら、
ビール3杯、ルイラトゥールのリジョナル白1本、ソムリエ氏が強くオススメするので長野塩尻のピノと。
2015年4月18日土曜日
Clos de Tart 2009
久しぶりに帰阪。また明日から出るんだけど。
朝から10kばかり走って四半期ざんばらになってた頭を切りに行く。
そのあと西区にあるワインショップを覗いて表題が安くなってたので、試飲。クロドタールなんていつ飲んだことやら。09だがボトルの最後の方だったんで、美味しく飲めるかなぁと思い。50cc900円やし。お得。強いものの、旨味もあってよし。
ついでにミクルスキーのムルソー12も其れなりの値段で売られてたので、我家のcellarの肥やしに1本購う。殆ど帰ってないんだけどな。
2014年6月28日土曜日
5大陸制覇-「アジア」大陸編-
2014年3月3日月曜日
5大陸制覇-北米大陸編-
カリフォルニアには世界一周の旅ではOPUS ONEへの表敬訪問で訪れるのが常だが、今回は
私の仕事のアポもびっしり。まあ、なんとかこなして、最後は安定の〆、OPUS ONE。
いつもアテンドしてくれる社長のDavidが残念ながら今回は不在につき、副社長のChristienと。
今年は、この世界一周を終えれば当面海外に出ずに済みそう。という安堵もあって、いつにもましてOPUSが染み渡る。
何度かきているし、もはやありがたみが無いような気もしないではないが、
ワインはやはり美味しいのが好き。
今年が始まってまだ2ヶ月だが、既に5大陸制覇したし、残すところ南極大陸のみ!!!ではなく本当、当分海外は御免です。
2014年3月1日土曜日
5大陸制覇-南米大陸編-
2014年2月25日火曜日
5大陸制覇-アフリカ大陸編-
という訳でとうとう来てしまった。南アフリカ共和国は、ケープタウンまで来てしまった訳。十八番のピノタージュとシュナンブランを探す旅。
テーブルマウンテンを取り囲む、銘醸エリア ウェストケープはステレンボッシュのワイナリーをしらみつぶしに訪問。

中でも印象的だったのは、私の仕事カテゴリとは直接関係しない、ステレンボッシュにあるアンウィルカと、テーブルマウンテンにあるクライン・コンスタンシア。
仕事の心配せず、飲めるからって?その通りです。

ANWILKAはもともとシャトー・マルゴーのブルーノがジョイントベンチャーの形で立ち上げたブティック・ワイナリ。ステレンボッシュの入口に位置し中心部より4度程温度低い。
40HAの畑はヘクタールあたり6-8トンの極めて低収量。太古海底だったためステレンボッシュより土地が肥沃。風も強く、冷涼なエリアだ。
ライムやチョークの土壌で、全てハンドピッキングしている(まあ、このクラスのワインは新世界でもどこでもそうなんだけど)。
ワイナリーのリプラントは2005年だそう。
最近、klein constantia傘下に入り、よりプロモーティブになってるんだとか。
南アフリカの葡萄そのものの強さ・荒々しさを排除して、フランスっぽくあることよりもエレガンスを追及したスタイル。
その為にextruction(抽出)が過剰にならない品種をメインに据えている。
よってカベルネやメルロなどは少な目。
呑んだワインは、時間がなかったのもあって以下のとおり。

1. petit frere 2010 74SYR,18CS,8PV。粘度は中程度、色調は2よりも濃い。珈琲、スパイス。小難しくない親しみやすい。
2. petit frere 2011 74SYR,18CS,8PV。土のニュアンスが強い、若くタニック。牛乳的なニュアンス。
3. Anwilka 2008 48SYR,42CS,10ME。濃い暗紫色、複雑にして混沌としている。
4. Anwilka 2011 若い、閉じ気味。粉っぽいニュアンス。
5. amdoda 2010 easy, CSが多く他とスタイルが異なるが、呑みやすくわかりやすい。2010年が難しい年で、Anwilkaの醸造がなかったため、こちらの製品を。
南アフリカ最高峰の貴腐ワイン Vin de Constanを醸すClein Constantiaは、そんなANWILKAでたまたまオーナーが変わるのでということで
紹介してもらい、アポの隙間に入れ込んだ棚ボタ訪問であった。
南アフリカワインの中でももっとも、高額な甘口ワインである。
1685年創立で、貴腐の最高峰と称されるイケムが1711年であることからもその歴史の偉大さがよくわかる。

作業用のピックアップトラックに乗せてもらい、畑を案内してもらう。

畑のある丘の多くは、エントリーワインに供される辛口用のソーヴィニオンブランが植えられている。

中腹には、Vin de Constan用のMoscatが。一人の作業者が1KGの葡萄を収穫するのに丸一日を要するのだとか。

害鳥・害獣に、甘露のような葡萄を食べられないように、バードネットが厳重に張り巡らされていた。

ぼちぼち、日没が近くなったころに、丘の中腹にある畑を一望できる展望デッキにて、
コンスタンシアのスパークリングワインMCC(CHのB/B)にて乾杯。

おお、これは、、、 すごい、南半球のこの地でこんな美しい酸の泡ができるものかとため息が。
夕焼けが美しい。
その後、蔵で呑ませてもらったIconのVin de Constanは驚愕の酸。当然、極甘口なので甘いのだが


驚くべきはその酸の高さ。この酸があるから、長期の熟成を経て、素晴らしい貴腐ワインと成長するのでしょう。
ソーテルヌや、ドイツのTBAとおなじだね。これはいいものをいい場所で経験させてもらえました。
もう、へろへろを通り越えた次元の今回の世界一周旅も、このようなふとした至福の瞬間があるからこそ乗り切れる。
約得です。合掌。
初めての国だったので少し詳細したが、まだまだ続くこの旅は・・・
テーブルマウンテンを取り囲む、銘醸エリア ウェストケープはステレンボッシュのワイナリーをしらみつぶしに訪問。
中でも印象的だったのは、私の仕事カテゴリとは直接関係しない、ステレンボッシュにあるアンウィルカと、テーブルマウンテンにあるクライン・コンスタンシア。
仕事の心配せず、飲めるからって?その通りです。
ANWILKAはもともとシャトー・マルゴーのブルーノがジョイントベンチャーの形で立ち上げたブティック・ワイナリ。ステレンボッシュの入口に位置し中心部より4度程温度低い。
40HAの畑はヘクタールあたり6-8トンの極めて低収量。太古海底だったためステレンボッシュより土地が肥沃。風も強く、冷涼なエリアだ。
ライムやチョークの土壌で、全てハンドピッキングしている(まあ、このクラスのワインは新世界でもどこでもそうなんだけど)。
ワイナリーのリプラントは2005年だそう。
最近、klein constantia傘下に入り、よりプロモーティブになってるんだとか。
南アフリカの葡萄そのものの強さ・荒々しさを排除して、フランスっぽくあることよりもエレガンスを追及したスタイル。
その為にextruction(抽出)が過剰にならない品種をメインに据えている。
よってカベルネやメルロなどは少な目。
呑んだワインは、時間がなかったのもあって以下のとおり。
1. petit frere 2010 74SYR,18CS,8PV。粘度は中程度、色調は2よりも濃い。珈琲、スパイス。小難しくない親しみやすい。
2. petit frere 2011 74SYR,18CS,8PV。土のニュアンスが強い、若くタニック。牛乳的なニュアンス。
3. Anwilka 2008 48SYR,42CS,10ME。濃い暗紫色、複雑にして混沌としている。
4. Anwilka 2011 若い、閉じ気味。粉っぽいニュアンス。
5. amdoda 2010 easy, CSが多く他とスタイルが異なるが、呑みやすくわかりやすい。2010年が難しい年で、Anwilkaの醸造がなかったため、こちらの製品を。
南アフリカ最高峰の貴腐ワイン Vin de Constanを醸すClein Constantiaは、そんなANWILKAでたまたまオーナーが変わるのでということで
紹介してもらい、アポの隙間に入れ込んだ棚ボタ訪問であった。
南アフリカワインの中でももっとも、高額な甘口ワインである。
1685年創立で、貴腐の最高峰と称されるイケムが1711年であることからもその歴史の偉大さがよくわかる。
作業用のピックアップトラックに乗せてもらい、畑を案内してもらう。
畑のある丘の多くは、エントリーワインに供される辛口用のソーヴィニオンブランが植えられている。
中腹には、Vin de Constan用のMoscatが。一人の作業者が1KGの葡萄を収穫するのに丸一日を要するのだとか。
害鳥・害獣に、甘露のような葡萄を食べられないように、バードネットが厳重に張り巡らされていた。
ぼちぼち、日没が近くなったころに、丘の中腹にある畑を一望できる展望デッキにて、
コンスタンシアのスパークリングワインMCC(CHのB/B)にて乾杯。
おお、これは、、、 すごい、南半球のこの地でこんな美しい酸の泡ができるものかとため息が。
夕焼けが美しい。
その後、蔵で呑ませてもらったIconのVin de Constanは驚愕の酸。当然、極甘口なので甘いのだが
驚くべきはその酸の高さ。この酸があるから、長期の熟成を経て、素晴らしい貴腐ワインと成長するのでしょう。
ソーテルヌや、ドイツのTBAとおなじだね。これはいいものをいい場所で経験させてもらえました。
もう、へろへろを通り越えた次元の今回の世界一周旅も、このようなふとした至福の瞬間があるからこそ乗り切れる。
約得です。合掌。
初めての国だったので少し詳細したが、まだまだ続くこの旅は・・・
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