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2020年2月3日月曜日

酸の七田、麗しの龍のしずく

昨年末から週末は週休1日あれば恩の字な今日この頃。
勢い日曜日は余り課題を盛り込まないようにしていたが、
本日は比較的早く目覚めた為、昼前から活動。
たまにお世話になる東銀座のバッフォでキャラの濃いパスタを頂き、
その後ここのところ上映が増えているという「半地下」を鑑賞したのち
何度目かのトライで予約が取れた日本橋のはし本へ。

大将が大のお酒好きという事もあり、カウンター越しの話も盛り上がり
予定を一合程超えて飲みあがり。特に七田の日本酒とは思えない
心地よい酸が印象的でした。美酒佳肴に素敵なお話し御馳走様でした。




 
 




2017年3月17日金曜日

天満 西へ東へ

「ただいま」と帰る店があるのは素敵な事ですね。


20代の頃から苦楽を分かったこの天満宮のお酒屋さんは、こうして30も半ば過ぎとなった私を変わらず迎えてくれます。

横に座る酔客も20年近い付き合い。
この後、西天満に繰り出し大阪の夜を満喫致しました。

2017年3月4日土曜日

ALMAVIVA 07, 09, 14

年々上がっていく仕事のスピード感。
今回はどうしても外せない日本でのアポに戻らねばならず、滞在極小での訪チ。
3泊7日。トランジット入れると片道30時間を超える。地球の裏側だ。

とは言え、私さんちゃご、サンチャゴまで来て呑まないはずもなく。
仕事終わりの食事には、累計ピスコサワー10杯近くとPatagoniaの地ビールを数本、Sauvignon Blancを数本に、Johnie Walker Gold1本と。

そんな中でも、photogenic な此方の酒を。
 
 

直接の仕事とは関係無いものの、チリのフラッグシップであるAlmavivaのアポを取って頂く。

私が社会人になりたての頃に初めて買って呑んだチリの高級ワイン。当時は1万円もしなかった。
ワインの飲み頃についての知識と経験のなかった私に、ワインとはこんなに美味しいものなのかと教えてくれた酒。
opus one等と同じく、偉大でありながら10年を待たずに楽しめる近代的な新世界の高級ワインだ。
 
 
貫くような晩夏の陽光。葡萄が焼けないのか心配なくらい。葉っぱが覆いかぶさってるから大丈夫だそう。
 チリの他のワイナリーに比して、畑を覆う岩が多い。いい畑。

 
収穫は3月から徐々に始めて5月末まで続くそう。
 
  
母なるアンデスの山並を表現した素敵なワイナリーの中には、荘厳なるグランシェ。
 
 
特別に古いビンテージのものからも、供していただきvertical tasting。07, 09, 14。

エレガントですなぁ。07が良年故まだまだ若いのは想像に難くないが、驚くのは14年が既に楽しめてしまう程にタンニンを覆う豊富な果実味。ザ チョコレート。
ハードな仕事の締めくくりには、中々よい甘やかでリッチな時間でした。
しっかりお土産の珍しいワインもゲットしたし、さて、日本へ一時帰国だ。東京で1泊したら次の国へ。

2017年2月19日日曜日

年明けから総じて古酒大目

年明けからばたばたしていると、2月も半ばに。ここ数日は空気が春めいてきました。
此の週末は1ヵ月ぶりの休みらしい休み。
もはや私用も公用もないような酒席ばかりなので、ストレージに残っているここのところの酒の記録。
 

年始は祇園のChampagne barにて古酒を。オーナーソムリエ氏が買い付けてきたというお店が私もよくいくボーヌのcave des Hospicesということで話も弾みました。
(携帯のカメラがどうやっても後ろを写したがる模様)
確かDuval Leroyの90年代の古酒が多少bouchonneだったため、なにかのNVの古酒に変えてもらった記憶が。だめだ、、銘柄思い出せない。酸が綺麗で、still survivedといった記憶。
こちらは仕事@山梨、07のミレジメと07のウンゲホイヤのグロセス・ゲヴェクスと05のシャトー・グラシア。
シャンパーニュとリースリングの熟成は文句なく、またグラシアもそろそろ吞めるくらいのほどけ具合で美味しく頂きました。
86年のクロドラロシュを会食で吞んだあと、私用にて広尾のシャンパンBARにてCharles Hedsicckの古酒。これも確か90年かそこらだったかと。


南仏プロヴァンスへ柄にもなくオーガニックワインを探しに行ったり、




スペイン・ヴァレンシアにジントニック呑みに行ったり(嘘)、
たまの山梨呑みでは、昨夏訪れたモーゼルのバッテリーベルグ吞んでみたり。

極めつけは、役得ワイン会@大阪は福島。間違いなくシャトーの宝物庫レベル。
両T様ありがとうございました~。

2015年10月1日木曜日

TERRAS GAUDA DO RIAS BAIXAS 2014

どうしてもアテンドしてくれてるのが出身イタリア人とあって、白ならこれとヴェルデホ一辺倒がちだが、2本目は振ってくれたので、もっと違う意味でアロマティックなヤツを行こうと提案すると。
アリバリニャが出てきました。まあ、確かにね。

実際飲んでみると、予想以上に旨味が多い一本で中々の満足。
アリカンテ一の人気バルらしく、一階のバルは座れなかったので、二階のオンザテーブルで、tapasと言う変形。
このツナのタルタルは山葵と醤油が微かなaccentの中々の一品でした。アルバリニャの旨味とマリジ。
飛び切り美味かったのは、期待せずにかじってしまったあとの、sirloinサンド。
何故このクオリティでパニーニに挟んでしまったのか謎で仕方がない。

2015年9月15日火曜日

またスペイン Verdejoとジントニック@Alicante

スペイン到着。私のリタイア後の移住先指定のアリカンテにて。
イソギンチャクのfritterが意外にmilkyで美味しくてびっくり。
Verdejoを何杯か吞んで、やっぱり最後は特大ジントニックで〆。
スペインきたらやっぱりジントニックなのである。

2015年9月11日金曜日

素晴らしかった大井町の立食い焼肉

意気投合して。結局大井町で2時過ぎまで。ひたすら角ハイを飲み続けることと相成った。
いやぁダブルT様、合掌でおわす。お互い仕事柄、よく呑のみやんした。
また是非に。






2015年9月6日日曜日

2015年9月5日土曜日

太刀魚@初秋の清水港

清水港まで夜釣り遠征するも、釣果のない隊長と子分3人。
帳の下りた清水港に怪しく光る電気浮がわびしい。

仕方ないから早めに切り上げて、漁港横市場にて特大の海鮮丼食して帰路に着いたのであった。
合掌。


2015年8月31日月曜日

チリ御礼

何時も南米に行った折お世話になってる、チリの客人連れて喜の字屋さんで。
痛くred snapperの塩焼が気に入ったようで。

2015年7月11日土曜日

梅雨の二週目

今週もいつもと変わりなく、半分は出張。
ベルギーのお客さんと、デリリウム・カフェにビール飲みに。
ブルゴーニュのお客さんとは、シャンパンとピュリニーとジュヴレィで乾杯。

2015年7月7日火曜日

梅雨時季の酒

リースリングに

マコン・monopoleに、

鮨を何度か挟んで、熟成焼肉も挟んで


オーストリアのテーブル白に



そうこうしてるうちに、一週間はあっという間。