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2017年3月17日金曜日

天満 西へ東へ

「ただいま」と帰る店があるのは素敵な事ですね。


20代の頃から苦楽を分かったこの天満宮のお酒屋さんは、こうして30も半ば過ぎとなった私を変わらず迎えてくれます。

横に座る酔客も20年近い付き合い。
この後、西天満に繰り出し大阪の夜を満喫致しました。

2017年2月19日日曜日

年明けから総じて古酒大目

年明けからばたばたしていると、2月も半ばに。ここ数日は空気が春めいてきました。
此の週末は1ヵ月ぶりの休みらしい休み。
もはや私用も公用もないような酒席ばかりなので、ストレージに残っているここのところの酒の記録。
 

年始は祇園のChampagne barにて古酒を。オーナーソムリエ氏が買い付けてきたというお店が私もよくいくボーヌのcave des Hospicesということで話も弾みました。
(携帯のカメラがどうやっても後ろを写したがる模様)
確かDuval Leroyの90年代の古酒が多少bouchonneだったため、なにかのNVの古酒に変えてもらった記憶が。だめだ、、銘柄思い出せない。酸が綺麗で、still survivedといった記憶。
こちらは仕事@山梨、07のミレジメと07のウンゲホイヤのグロセス・ゲヴェクスと05のシャトー・グラシア。
シャンパーニュとリースリングの熟成は文句なく、またグラシアもそろそろ吞めるくらいのほどけ具合で美味しく頂きました。
86年のクロドラロシュを会食で吞んだあと、私用にて広尾のシャンパンBARにてCharles Hedsicckの古酒。これも確か90年かそこらだったかと。


南仏プロヴァンスへ柄にもなくオーガニックワインを探しに行ったり、




スペイン・ヴァレンシアにジントニック呑みに行ったり(嘘)、
たまの山梨呑みでは、昨夏訪れたモーゼルのバッテリーベルグ吞んでみたり。

極めつけは、役得ワイン会@大阪は福島。間違いなくシャトーの宝物庫レベル。
両T様ありがとうございました~。

2015年9月6日日曜日

2013年5月21日火曜日

Altes Weinhaus Burgermeister Jakob Faber Zeltinger Himmelreich Riesling 1996

今日から山梨。そして、ハンサム隊員に初孫さんが出来たと言うことで、寮にて内祝の席に与る。

OGINOで買ってきていただいた鮨盛つつきながら、良いワイン開けなきゃと、
ドイチャー隊員の秘蔵酒、
ヤコブ・ファーバーのゼルティンガー・ハイメルライヒ・リースリング・トロッケンの1996。


抜栓…暫し沈黙…これはブション。あきらめきれず、未練がましい私は数度口に運ぶも、
やはり呑めず、液が温まったらブショネも飛ぶかしらと、
暫し角ハイ呑みながら待った後に吞むも、酸が立ってきて、
ますます複雑怪奇なブショネ臭にすっかり閉口。

これは残念ながら、流し行となってしまった。

それでも、単身赴任寮3人目の孫もち爺の誕生をしっかり祝って、かつかつと金箔入りの日本酒やら、焼酎やら雑多賑やかに祝いの酒を呑み交わしたのであった。

2013年5月11日土曜日

ふわっとふわっと@心斎橋

日が高いうちは、梅田を買物して歩く。

晩は、週末休日だが、ドイチャー隊員が今週末大阪入りとのことお迎え呑み。否それを出しに呑み。

呑み会員の懐が多少温かい時に、お邪魔させていただく小料理屋さんのふわっとふわっとにて。私が参戦したころには、皆ぼちぼち出来上がりつつあり、あわてて角ハイとチリのカベルネ・ソーヴィニヨンを煽る。

その後、いつものBARに寄ってジントニックやら、ラスティ・ネイルやら、ジン・ライムやらをコンコンと吞む。

BARの後は、これまた会員の行きつけのスナックに行ってなんやかんや歌を歌い、焼酎を水割りで飲みのみ、気づけば午前過ぎ。
皆、それぞれ千鳥足になるほど吞んで、夜中の心斎橋センターで散会。

2013年4月29日月曜日

ヨーロッパ一周 仁川~天満酒場へ

結局10時に韓国の仁川について、トランジットが5時間。せめて、美味しいユッケジャンが食べたくて、仁川空港から出たものの周りに何もないことを忘れてました。
またも空港に引き返して、高名な碧帝カルビのユッケジャンを食そうと気合を入れたものの、一歩歩くごとに体が重く、もう面倒になってしまってインフォメーションで、ユッケジャン食べたいんですがと聞いて、紹介されたフードコートで、やたら辛いだけのユッケジャンと、ドラフトビールを頂くに終わった。

で、家に帰ってきたがきっと宅食すると、2杯も酒を呑んだら倒れそうだったので、家人誘って天満の食卓へ。

ママが良い感じの小料理居酒屋さん。一献吞むごとに強く・・・ならずに酩酊が、ここでは黒ラベルのドラフト1杯に、福寿の古酒2杯と、SAのラガー1本と。あては、やはり1週間ぶりと言えど、和が良いのですね(今日はベビに行かなかった)。
焼きポテトサラダが、和風?と聞かれると何とも言えないけれども。


で、この後店を出て、山根に鶏を喰いに行くも、いつも通りクールなマスターに今日は(も?)満席ですとあしらわれてしまったので、ここもある意味鉄板の「鶏ぼーず」へ。


ここは、つくねが大変おいしい店なんだが、私が好きなのは別にここに限らずヤゲン軟骨なので写真もその通りで。当然つくねも食したが、ひたすらここでは兼八のオン・ザ・ロックスで杯を重ね、あと一軒ベビに寄るか悩んだ結果、家人の「明日も仕事でしょ」の一言で宅に引き返したのであった。こうして、1週間半のヨーロッパ一周は終幕。それにしても、この数年で一番tiredなこの瞬間。

2013年4月21日日曜日

食いだめ日本食 兼八

明日からまた暫く海外に出なければならないので、昨日の残りが冷蔵庫にかなりあるにも関わらず家人とKOHYOにて刺身を物色。結構買っちまった。


鯛の炙り刺身が美味そうだったんだもの。我々の愛してやまない金目も売っていたし。


スターターにはスミノフ・トニックで。3杯。

この後、刺身つつきつリースリングのハルプ・トロッケン(中甘)を抜栓する気満々だったんだが、この炙り刺身一口喰った瞬間、あ、焼酎のお湯割りよね。と言うことになったので、ハウス焼酎の兼八をお湯割りで。

他諸々、スジ煮込み等の和風な皿達とも兼八の湯割りはよく合って、日本を貯めこむという観点では申し分ない晩餐となったのであった。

2013年4月9日火曜日

チャミスル・フレッシュと焼肉@ 汝矣島 韓国

本日は韓国。仕事を終えて、汝矣島近くで焼肉。
ご一緒した、韓国の御仁が御年50も回っていらっしゃるんだが、無類の酒好き。
日本代表ではないが、こちら日本人もそこそこ酒呑めるんですぜを示す必要あり(ないな)。


派手な演出が好きな様で、白煙立ち上る大皿に刺身盛。日本では絶滅してしまった、ユッケも。
幼少のころ、韓国旅行に行って済州で生魚を食して、丸2週間近い死苦の腹痛を経験しているだけに、少し躊躇したものの、美味しそうなので食す。ユッケは久しぶりなことと、レアなこともあり気持ち的にも丸二つ。

CASSのビールを、年配の方々は一口だけコップで吞んで、後はさんちゃご君呑みたまえ、てなもんで、大瓶を一人で2本程呑切ったところで、カルビ。


ビールの後は、ひたすらチャミスル青を乾杯で呑み交わし。韓国の御仁に最近の若い方でここまで呑める人は初めてねとお世辞を頂き、明日早いし今宵の呑み比べは、次回日本に持越しとして宴了となった。2時間弱の宴、ほぼ2人で吞んだチャミスルの空き瓶が5本宅の上に並んでいたのであった。

2013年3月27日水曜日

世界一周 ~ 締めくくりは山梨pref

ロスを出発12時間のフライトを経て日本に帰国。したんだが、大阪に帰らず山梨に直行。
世界中の葡萄酒銘醸地を繋ぐ今回の旅の締めくくりとしては、大阪より適しているというべきか。
うーむフラフラだ。まっすぐ歩けないじゃないか。

石和のお多福で居酒屋ミーティング。久しぶりのちゃんとした和風。突出しの蛍烏賊の酢味噌和えをA-SDと共に食べれば、有難い気持ちでいっぱいに。この後、白角ハイとゲストに併せて富乃宝山オン・ザ・ロックス2杯。

〆にはちゃんと、お茶漬けも食して。この後話は尽きず、ホテルに帰った後も1時前までホテルのロビーでビール片手に延々討議が続いたのであった。

2013年2月5日火曜日

雑多外呑み 若鮨 @ 甲府


不本意ながら、今宵は久しぶりに会食UP。とは言っても、久方ぶりの街呑みである。
甲府駅前に客人と一緒に、安くてうまい「若鮨」へ。

Aのペールエールを皮切りに、鰭酒、角ハイ、晴耕雨読オン・ザ・ロックス2杯、〆にA-SD大瓶1本呑んで宴了。

全く呑み足らず、帰寮後 イエガーマイスターのソーダ割りを2杯作り呑んだのは言うまでもない。

2013年1月27日日曜日

代価から考察する「将軍タルボ」 CHATEAU TALBOT 2006

帰阪。大阪に着いたのは、14時半。いつも行く美容室に16時に髪を切りに行き、その足で山梨に送るワインを1ダース購入。年始買った服のお直し取りに行ったりしていると、気づけば、もう19時を回っているのであった。

久しぶりに再開する家人と共にKOHYOへ買出に。ちゃんと買物に出かける1時間前に抜栓して、
尚且つデキャンタージュもして、万全の態勢の赤。

そう、かなり久しぶりのサン・ジュリアン村。格付4級のタルボ将軍のワイン。何だかメドックGRAND CRUの中ではリーズナブルで美味しいワインなんつう、しょうもない触込みで紹介されることの多いワインだが、
このワインは、個人的にも好きなサン・ジュリアンの一つ。

そして、私のような呑み赤貧には決してリーズナブルではない!1本ビンテージによりけりとは言え、1万円近いようなワインをリーズナブルと言ってのけるような酒呑みは私に言わせればアホである。


と、心して呑むべきワインと言うことを、己に言い聞かせ。


先ず、KOHYOの比較的美味い寿司と共に、ハウス焼酎「兼八」をお湯割りで。先日、山梨越冬隊員たちに「私家では伊佐美か兼八しか呑まんのですけど」と酔って話すと白い目で見られたが、ほら
値札が示す通り、定価である。ちょうど1本なくなり、家人の為にストックの1本を開ける。


ワインに1万円出して満足と言ってしまう阿呆はまだ理解できても、こんな粕取り酒に(通常のルートを開拓することもなく)1万円近い金子を出すのは酔狂ではなくて真のアホだとも思っている。

毎度のこと、そんなことは露程も頭をよぎらず、兼八湯割りで体が温まった後
鍋もボチボチできあがり。


ズワイが安かったのです。デフロスト物かとは思うが、中々悪くない甘さが乗って、これまた
ワイン飲まない人からは阿呆呼ばわりされそうな、中々なドイツのお気に入り、アーミン・ディールのリースリング・ゴールドロッホ・グロセスゲヴェクス・2005を。


ある種、赤の将軍より俄然貴重で高貴な白だ。蓮華蜂蜜から始り、この位の熟成年数にボチボチ見られがちなペトロールはほんの僅か。途中から、蓮華が胡桃入りの蜂蜜に変化し、やはり白い華のニュアンス。リースリングには珍しいくらいのオイルも感じ、流石ブルゴーニュを意識づけてる生産者の醸すそれだなと。ここのグロセスゲヴェクス特級はつと、鍋との相性よし。過去の記し見るにつけ、鍋とのセット出現回数が多いのだ。

大変満足のリースリング特級で、あっと言う間に飲み干して、タルボへ。

このタルボ、最近のサン・ジュリアンのシャトーとは一線画し、相変わらず古き良きというかあまり早飲みスタイルではない。確かに、抜栓直後の早いうちはとっつきやすいのだが、やはりその後はうんともすんとも、黙りこくってかたくなである。しかし、年がらもあるのか、私の勝手なイメージの同一アペラシオンの昔のベイシュベルなんかに代表されるマッシブ一直線と言うよりは、ブルゴーニュに感じられるようななフィネスが前面。そんでもって、ブルゴーニュには余りないミント・葉っぱのニュアンスが強い。

なんて、饒舌に書き綴ったところで、余りの疲労で2杯呑んだところで、記憶の淵から転げ落ちたんだが。

なんにせよ、外呑みすりゃぁ40Kをくだらない酒を、一夜の大阪で愉しめたのは明日への活力。
明日も早いぞ。寝るべ。

2013年1月26日土曜日

台湾料理 福ちゃん食堂 テイクアウト

今日こそは大阪に帰ろうと心に決めていたが、私が幾ら念じようとも、相手が思い通りに動くとは限らない。
と言うことで、今夜も山梨に残留する羽目になった。もうかれこれ丸三週間だ。

そう言うわけだから、寮長にせめて私の為に、豪勢な夜宴にさせてくださいとお願い。
たまにランチを食べに行く、山梨市駅前の台湾料理屋の飯をテイクアウトしましょう、ということになった。

何故か山梨この界隈には台湾料理屋と暖簾を出している店が結構多い。そして、どこもアホほどボリュームが多いのである。昼台湾料理を食べに行くと、冷汗をかきつつ店を出るのが常。

なんせ、ランチ=大盛のオカズ(1~11まであって何せ重量級)+サラダ+一品(肉豆腐が多い)+白ご飯(1合弱)+ラーメン(4種類から選択)で680円。
で、かたや単品の(同じ)オカズが680円。てどないな勘定だよ。

夜は、ランチの値段+100円。そういう具合でボリューム重視の宴会テイクアウトにはもってこい。


回鍋肉に青椒肉絲、鶏の唐揚。これにサイドメニューつき。


酒も、横の薬局で小ましな芋焼酎とチャミスルを購入。



岩川醸造の薩摩邑。中華とベストマリアージュとは言い難かったが、中々甘い黒麹芋焼酎で満足。
の内に1本呑了。それにしても良く呑むねぇ。

明日は1日だけ帰阪じゃ。

2013年1月22日火曜日

越冬隊員7名に


昨晩山梨入りされた会長、今宵山梨入りしたチーフコックも含め、我々は7名の越冬隊となった。ダイニングのテーブルが手狭だ。
今日は後入りのチーフコックに包丁握らせると、宴開始が2時間押すはと、私が7名分の鍋用食材を切り刻む係として任命された。ひたすら食材切って19時から宴開始。

鍋の海老は中々よい出汁を提供してくれてよかったんだが、大いに飲むつもりだった酒は…。やはり会長がいらっしゃると、いつもの酩酊越冬隊員とは二味程違い、真剣にディベートを。

それでも、何やらよくわからんパックの不味い芋焼酎をコップ並々2杯は呑み、会長が宿に帰られた後は、ひたすら角の水割りを吞む。おおよそ5杯ほど吞んで、眠くなったので宴了とした。

2013年1月12日土曜日

田村合名会社 山川25度

今月は週末も休みなしだ。朝から仕事して、適当なところで切り上げ、晩は酒盛り。外仕事の時間が多く少々体が冷たくなっていたので、一杯目はホット・ウィスキーを呑もうとしていたんだが、、、

「お湯割りは焼酎!」とドイチャー隊員に押し切られて、なぜか芋焼酎のお湯割り。田村の醸す、地元限定焼酎、山川。日本酒の様なラベル。


可もなく不可もなく。体は温まったので、

ドイチャー隊員のワインのテイスティング勉強用に、ドックのバラエタル・ワイン。まずはこれから、とカベルネ・ソーヴィニヨン。まあ、当然といえば当然だが、ペランと薄っぺらいが値段考えればこれはこれで、立派なデイリーワインなのである。宅では絶対お金払ってまで呑みはしないが。

質はともかくとして、カベルネ・ソーヴィニヨンというのは抜栓した瞬間わかる、試験対策用には良いワイン。


何やこれ。先日塩辛過ぎたチーズフォンデュを、捨てられない人・寮長が冷蔵庫に入れていたので、それを牛乳で伸ばして、バゲットを放り込んでパン・グラタンにしたというわけ。
これは、中々塩味良い加減でワインのあてとしては、秀逸。自画自賛。


その後、カメラ好きのドイチャー隊員に、フォーカスとシャッターの相関性をご教示いただき撮った写真がこれ。先のCS呑み終わった後の、ポルトガルのDOURO。暗いけど中々良いじゃん。
このDOUROは毎度のこと、樽のバニラとカシスのアロマが良い塩梅。複雑さには欠けるが、バランスと言う意味では満足。


寮長が作ってくれた、パスタ。これも中々。


〆は、前回も呑んだレアもの、EXPO90のSUNTORY OLDを。美味しいので3杯、オン・ザ・ロックスで。

2013年1月2日水曜日

O先輩と新年会@西川緑道公園付近

日本の地中海の異名をとる岡山、日本一晴れの日が多い岡山。しかし、そんな岡山も今日は雪が降ったり中々に寒かった。

昼間は、KAI氏と洋食屋さんで食事と白ワイン。

夕刻からは、O大先輩を迎えて二人でモルト新年会。適当に駅周辺歩けば、小料理屋か割烹くらい開いてるやろと、甘く見ていた。寒風吹きすさぶ岡山の町を先輩と1時間強歩く羽目に。口数が少なくなってきた頃に、ようやくこましな小料理屋風居酒屋を発見したので、入店。

中々、ご主人も店員さんも感じの良いお店で、店名を覚えていないのが悔やまれるが
そこでビール1杯と、蘭を4~5杯オン・ザ・ロックスで頂いた。アテの写真なんかも撮っていたが
食いさしの美しくないものなのでUPなし。

ご主人に界隈で美味しいモルトの呑めるオーセンティックなバーが無いか聞いて教えていただいた
バガボンドは残念ながらお休みだったので、すぐ近くのこれまた失念のかなり暗いバーに入る。


ジントニックに始まり、なんやかんやと呑んだのだが銘柄覚えておらず。手前に移っている、Auchroisk 10 YOは確か、先輩が呑んでいたような。その横のデメララを呑んだんだったかしら。。。途中に挟んだ、ジン・ベースの柑橘系カクテルが秀逸であった。
全体的に、バーテンダーも客筋もレベルの高い店で、一見飛び込みの割には満足のバー。満足にかこつけて、モンテクリストの#5を吸ったり。
また行きたい。が、店名がわからない。。。そんなモルト新年会。モルトを呑んだのかすら怪しいんだが。先輩また、よろしくお願いいたします。

2012年12月30日日曜日

忘年会@天満 ライオン飯店

天満ライオン飯店にて、学生時代の同会仲間と忘年会。
1年以上ぶりに会うのもおり、懐かしい面々の再開となった。
なんやと、たくさん食し、たくさん呑んだ。生ビールを2杯と、角ハイを2杯と、あとは芋焼酎のお湯割りを数杯と。

皆、学生の時と同じようなノリ、同じような内容の薄いバカ話をして大いに燥いだのであった。

何故か胡麻団子なんかも、食後のデザートに頼んでいた様で。


この後、姫だけ先に帰ったので残った男5人は天満の楽天地温泉で酔いを醒まして、各々帰路に着く。
来年もよろしくお願い申し上げます。

2012年12月26日水曜日

江南STYLE@韓国

韓国へ出張。昼過ぎ金浦に到着。
寒い。寒すぎる。近年まれにみる大寒波らしく、氷点下10°台である。
仕事を終えて、宿が明洞なのでその界隈で食事となった。
韓国やし、焼肉というリクエストあり


次の店を準備しているからということだったので、少々ツマム程度におさえる。あまりに寒いので、暖かい店内に入ってもしばらく寒い。そんな訳で、最初のCASを1杯飲んだ後は必然チャミスルに移行。


赤のクラシックと青のフレッシュ。当然クラシックの方が旨い。けど、韓国でも時代の流れはやはり日本でも市場に回っているフレッシュの方だとか。急遽のリクエストもあって、焼肉は普通であった。

この後、江南区の料亭みたいなところへハイヤーで移動し、いわゆる韓国式御もてなしで、
螺鈿の高そうな机の上に、これでもかというくらいの食事が出てきて、ひたすらチャミスルと山査子のリキュールを呑んでいた。

仕事の席なので、特段酔っぱらうこともなく。座敷で琴を弾いたり、太鼓をたたいたり、踊ったりしている芸妓さんを眺めるに終始する。


そんな訳で、結局宿に戻ったのは、深夜2時を回っており パタリと寝たのであった。