2013年5月15日水曜日

お多福@石和温泉

昨日しっかり呑んだこともあって、同行のハンサム隊員、今日は休肝日にしたいという申し入れ有。単身赴任寮宴会は辞去して、石和温泉のいつものお多福で「食事」をすることに。

まあ、休肝日とは無縁の私が目の前で全くお構いなしで吞んでいて、そもそも居酒屋にきて休肝日なんてことは難しいわけで、気づけばハンサム隊員も私と同じく吞み始める。


最初のビール以外は、ひたすら白角のハイボールを5杯ほど飲み、それなりの酩酊で店を後にする。うーん、最近ワイン吞んでないよな。

2013年5月14日火曜日

山菜天麩羅@単身赴任寮

本日は新人入寮に併せて、もひとり大阪組が合流したので単身赴任寮にて歓迎会兼呑み会。


近場で摘んできたタラの芽の天麩羅をメインに。御造りの盛り合わせも。

私のリクエストで、海老天もスーシェフに作っていただく。


枝豆は凍ってますが。私からは、SAヱビスを12缶進呈。
新人さんは、コードネームがこれと言って思いつかないのだが、、、余り無茶酒をされないし、おっとりした感じの方なので、マイルド隊員としておこう。ほんで以て大阪組は、、、ハンサム隊員だな。
ヱビスの後は、単身赴任寮の常で延々と角ハイを作り吞んで、零時前に石和温泉の宿に戻ったのであった。よく吞んだ。

2013年5月13日月曜日

シメイ・グランド・リザーヴ 750ml

今日から、また山梨に。いつも一緒のグルメ隊員はまた、地球の反対側に行ってしまったので、今週は単身山梨である。

そして、単身赴任寮は満室なので、完全に晩は孤食である。近場に小料理屋なり、カウンターのある居酒屋なりあれば、そこまで行くんだが、そんな気の利いた店はなさそうで、仕方なくホテルの部屋で、近くのドンキホーテで買ってきた、シメイ・ブルーを独りで吞む。

ベルギー・ビールは飯の種にしていた時期があり、その時のあまり良くない思い出も手伝って、そもそも特段好きな酒の部類ではないのだが、フルボトルサイズの容器に醸造酒がつまって、なおかつビールにしてはヴィンテージまで入っているけど、1000円台って、よく考えずとも安いよな、という思考に陥ってしまい、気づけば買い物籠に、このシメイと安泡ワインを1本ずつ入れていた次第。

ただ、まあやはりビールはビールなのであって、期待以上のものはもたらしてくれないのであった。そんでも、酒のみの常でなんなと言ってみたものの、ちゃんと一本呑み切って就寝。

2013年5月12日日曜日

バースデーをローノワ・スペシャルクラブ02 ~ チリのカベソ・スペシャル

随分と日がずれてしまったが、家人の誕生日お祝いということで、梅田を歩き回った一日。
阪神百貨店で総菜をパーティー仕様に作ってもらって、プレゼントと、イチボのステーキと、花束を携えて帰宅。

適当に盛り付けなおして、それなりの形に。

泡は、恒例拙宅お祝い事の常酒、ローノワのスペシャルクラブ2002を。以前呑んだ個体より、若干コアが弱いような気がしたが、過冷却かはたまた保管状態か。それでも、少々時間がたってくると、ちゃんと栗に蜜に、プレステージ・シャンパーニュのそれらしい香味が登ってきて満足。

ステーキは家人のご所望通り、表面だけ焼いてほぼレアで。

肉に併せて、先々月にチリでもらってきた(?というよりVIP氏に俺はいらんから、さんちゃごくん持って帰りなさいと渡された)、LAUCA OLD VINYARD SELECTION LIMITED EDITION 2006。家人はこのワインの入っている、写真奥の木箱が欲しかったらしく、もう少し小ましなワインを開けようという、私の意見は取り入れられず、これを抜栓することに。強烈な紫色の香が。。。うーん、余りに強烈な香に閉口していると、家人は美味しいじゃないと、すいすい呑んでいく。一応、年産限定300本だか何だかの貴重な品だったと記憶しているが、それにしても濃い。酸もタンニンも埋没するくらいに、ブラックでインキーな果実。そして、強化を疑うくらいの樽香。

確かに肉の脂肪とはマッチングして、なんとか呑み進めることができはしたものの、やはり終盤には家人も呑み疲れたか、ボトル半分程が残っているのであった。

まあ、しかし家人とは日を改めベビで誕生日を良いワインで祝いましょうということになっているので、前哨戦という位置づけでは今日はこれくらいで良かったのかも。

2013年5月11日土曜日

ふわっとふわっと@心斎橋

日が高いうちは、梅田を買物して歩く。

晩は、週末休日だが、ドイチャー隊員が今週末大阪入りとのことお迎え呑み。否それを出しに呑み。

呑み会員の懐が多少温かい時に、お邪魔させていただく小料理屋さんのふわっとふわっとにて。私が参戦したころには、皆ぼちぼち出来上がりつつあり、あわてて角ハイとチリのカベルネ・ソーヴィニヨンを煽る。

その後、いつものBARに寄ってジントニックやら、ラスティ・ネイルやら、ジン・ライムやらをコンコンと吞む。

BARの後は、これまた会員の行きつけのスナックに行ってなんやかんや歌を歌い、焼酎を水割りで飲みのみ、気づけば午前過ぎ。
皆、それぞれ千鳥足になるほど吞んで、夜中の心斎橋センターで散会。

2013年5月10日金曜日

十割蕎麦@安曇野と塩尻

前日、珍しく意識も明瞭なままに、かなりの酒を呑んだ私だったが、
意識明瞭だったからと言って、二日酔いが軽くなるわけではないようで、

いつも以上に厳しい二日酔いに苛まれながらも、蕎麦と山葵のメッカ安曇野へ。
車中2時間ばかし、二日酔いの暴風を寝てやり過ごす。

丁度昼食の時間に安曇野に到着し、二日酔いの胃には蕎麦でしょ。ということで、蕎麦屋に入る。盛蕎麦と笊蕎麦の違いを説明しつつ、私は盛蕎麦を。
うーん、ここの蕎麦はさして美味しくなかった。お酒が無かったのがいけなかったか。

安曇野での仕事を終わらせて、夕刻は仲間に塩尻まで送ってもらう。

塩尻駅の1階にある「ざわ」という蕎麦屋で、再度、夕蕎麦。
ここの亭主が、我らがドイチャー隊員の同級生ということは、御くびにも出さず
また盛蕎麦を1枚。
ちゃんと蕎麦切りしてあって、食感もさることながら、蕎麦の香が強く大変丸。
当然、ビールも1杯いただいて、満足の内に帰阪の途に着いたのであった。


帰りの車中では、酎ハイを2本吞むにとどめる。帰阪帰宅後、角ハイをノチェラーラと吞むが、やはり、二日酔いの晩は酔いの回りも早いのである。

2013年5月5日日曜日

お香の香が Clos Leo Cuvee CAROLINE Cotes de Castillon 2010

帰阪。家人の買ってきてくれた、T嶋さんの鶏とともにクロ・レオのキュヴェ・キャホリン2010を。


肝心のワイン写真は後日写し。とてもスモーキーでロータス・ツリーのお香の香が強烈。
最初、先日部屋の中で焚き染めたお香がグラスに移ったのかなと思って、グラスを洗ってみたけれど、やはり強烈にお香。生産者の篠原玲雄氏のジャパネスクが息づいていると考えるのは、
少々ロマンチックすぎるけれど、何しか口の中の水分を吸い取られるような錯覚に陥るくらい、お香。

鶏との相性は、何ともだったがワイン単体としては価格考えても、中々唯我独尊な個性的な赤であった。